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音楽

秘密特訓

 今年も,帰省中に秘密特訓を行ってきました.

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ギターケースは勿論私のではありません.

今年からメンバーが一人増えました.

あと九年後くらいにはライブしたいですね.


私の好きなバンド~Slipknot~

今日の記事は爆音注意です!
 
 
 
 
 
 
 

Slipknot

アクセント・音節slíp・knòt

【名詞】【可算名詞】

1ひっこき(結び) 《一方を引くとすぐ解ける》.

2(ひとえの)引き結び.
 

という意味のバンド名です.

どういう意味なんだろう,と思った方は,覚悟を決めて動画を再生してみてください.

(曲は1:50くらいから始まります)
 

これは世界を震撼させたファーストアルバム”Slipknot”の一曲目(sic)です.

これこそ世界の終わりですよ.
 

友人勧めで初めて聴いた時にはその友人との付き合いを若干考えたのですが,

聴いていくうちに段々とはまっていくから不思議なものです.
 

このバンドは色々と特筆すべきことがあるのですが,

何よりも目を引くのはその構成人数ですよね.
 

現在はターンテーブル×1,サンプラー×1,パーカッション×2,ギター×2,ボーカル×1の計7人なのですが,

実は最近ベースとドラムが脱退(ベースのポールは,2010年に逝去.合唱です)するまでは,

9人という大所帯でステージを所せましと暴れまわっていました.
 

さらに全員が特徴的なマスクをかぶり,

ツナギ着用での演奏を徹底しています.
 

その姿から日本でのキャッチコピーは

猟奇趣味的激烈音楽集団.
 

的確に彼らを表した語だと思います.
 

見た目だけでなく,実力も兼ね備えているのが彼らのイカすところ.

ドラムに至っては何を叩いているのかわからないレベル.

(もっと早い人ももちろんいますが)

他のどのパートの技術も一級品です.
 

ちなみに,私はボーカルのコリー・テイラーが一番好きなのですが,

彼は平歌も上手いのですよ!
 

別に組んでいるストーンサワーというバンドの歌がこちら.
 

一昨年来日した際の演奏では泣きましたね.
 

シャウトが上手い人は普通の歌も上手い!

というのが私の(無駄な)持論です.
 

ちなみに,コリーはすごくいい人で,

ライブ毎にわざわざ現地の言葉を勉強して観客をあおるのですが,

千葉でのライブで
 

「サケベータカマツー!」
 

と叫んでいたのは有名な逸話です.
 

なぜ選りによって高松.
 

ちなみにSlipkotとは,

絞首刑の際の引き結びの事を指しているそうです.

ぶれない世界観が素敵ですね.


私の好きなバンド~rage against the machine~

私の好きなバンドを紹介します(音量注意).
 

rage against the machineというバンドで,

Killing in the nameという曲です(2:05くらいから演奏が始まります).

もっと有名な曲に,一昔前に流行った格闘技Prideのテーマソングになった

Guerrilla Radioがあります.
 


 

大学で入部した軽音部で,

同期のKilling in the nameのコピー演奏で初めてこのバンドを聴いたのですが,

楽曲のカッコよさもさることながら,

それまで邦楽のヒットチャート人間だった私に,

同い年との音楽的な知識と演奏力の歴然の差を目の当たりにした焦りも相まって,

いろんな意味で衝撃を与えてくれた思い出の曲です.
 

その後の人生で頻繁にコピーすることになるとは夢にも思いませんでした.
 

ちなみに,ギターのトム・モレロはハーバード大卒,

議員秘書経験者の超エリートで,

非常に独特なギター奏法で様々なギタリストに影響を与えています.
 

また,貼り付けた動画の字幕にもある通り,

歌詞に込められた政治的なメッセージで

多くのコアなファンを集めています.
 

あ~,動画を見ているたらコピーでいいのでやりたくなってきました(笑)

和歌山(田辺市)近辺で一緒にバンドを組んでくださる方はぜひともご一報を!


私の好きなバンド~The Back Horn~

2015年は趣味の事も少しずつ紹介していきましょう.
 

私の数少ない趣味の一つ,音楽鑑賞についてです.

誰しも心に秘めたフェイバリットなバンドがお有りかと思います.

私のフェイバリットは,The Back Hornというバンドです.
 

一昔前にアニメのガンダムのテーマソングに起用されて一躍有名になったバンドですが,

その前からかなり嵌っていました.
 

多くは語りますまい.こんなバンドです↓
 

演奏曲は「幾千光年の孤独」と「光の結晶」という曲です.

どちらも脳みそが茹で上がるほど聴きまくりました.
 

なぜそれほどまでに嵌ったのか.

やはりそこは好みの問題とは思うのですが,

敢えてあげるとすればこのバンドの世界観ですね.
 

やや切ない感じのコード進行,

キャッチ―さを含みながらも,絶叫とともに奏でられるメロディ,

ボーカルの感情むき出しのステージアクションと暗めの歌詞,という組み合わせが,

どうにも当時の私の心をつかんで離さなかったようです.

ライブで興奮しすぎて演奏がおろそかになってしまうところさえ好きでした.
 

先述した「イキルサイノウ」あたりからややポップな曲が増え始め,

私にどストライクな曲調は鳴りを潜めていったのですが,

いまでもフェスなどで時間が合えば聴きに行っています.